PlatformIO のダウンロードからインストールの紹介。Arduino IDEより速い!高性能!

PlatformIOでプログラミング開発環境の準備
スポンサーリンク

「VSCode」エディタとプログラミング言語「python」のインストールが終わったら、いよいよ統合開発環境「PlatformIO」のインストール方法を紹介していきます。

「VSCode」と「python」のインストールについては以下のリンクで詳しく紹介してます。

Visual Studio Code (VS Code)のインストールと日本語化から基本設定まで紹介
簡単高機能エディタ「VS Code(Visual Studio Code)」のインストール方法から初期設定まで紹介。 様々なプログラム言語に対応。プログラミング初心者にもおすすめ、現役最強エディタを使いましょう。
開発環境の準備「python」のインストール
人気のプログラミング言語 python のインストール方法の紹介です。python はアプリ開発やWebサイト構築、ディープラーニングにも使用されますが、マイコンボードの統合開発環境「Platform IO」のインストールにも必要です。
「PlatformIO」とは VSCode(エディタ)内で動作する、IDE(Integrated Development Environment)と呼ばれる統合開発環境です。

「Arduino IDE」でも開発できますが、見やすさ、編集のしやすさ、書込みスピード、どれをとっても「PlatformIO」の方が良い。
とにかく便利なすごいやつです!それではインストールしていきましょう。

※2021/10/2 時点の情報です。今後のバージョンアップにより手順が異なる可能性があります。また、OSはWindows10でのインストール方法の紹介となります。

PlatformIO(統合開発環境)のインストール

1.まず VSCode を起動して「拡張機能」を表示しましょう。vscodeのインストール


2.検索窓から「Platform io」を検索しましょう。「plat」まで入れれば出てくると思いますので出てきたらクリックします。vscodeのインストール


3.でっかい「アリさんマーク?」が現れたら「インストール」をクリックしましょう。 vscodeのインストール


4.インストールが始まると進捗状況が右下に表示されます。
終了すると再読み込みを促されるので「Reload Now」をクリックしましょう。 vscodeのインストール


5.自動で再読み込みされて立ち上がると、次のような画面になるので画面左下の小さい「HOME」アイコンをクリックしましょう。 vscodeのインストール


6.「PIO Home」画面が表示されます。ここでプロジェクトの作成やライブラリの追加等を行っていきます。
画面下部のウインドウは書込み状況やシリアル出力内容等が表示されるウインドウです。プログラミング入力スペースを広く取りたいので下画像のように小さくしておきましょう。 vscodeのインストール

これで開発環境が整いました。おめでとうございます!
あとは使用する本体(マイコンボード)の初期設定をして、プログラムをコピペして、書き込むだけで動作確認できます。
※本体の初期設定は機種ごとに異なるので各初期設定の投稿を参照してください。
ここまで、最低限必要な開発環境として紹介させいただきました。
「VSCode」に関しては、便利なプラグインや設定がたくさんあり、使い方についても便利なショートカットがたくさんあります。
検索するとたくさん出てきますので、必要に応じてカスタマイズしてみてください。
ここでも、また別記事で紹介していきたいと思います。
初心者におすすめ「ATOM LITE」の初期設定は以下のリンクで詳しく紹介しています。
プログラミング初心者におすすめ「ATOM LITE」の初期設定
Platform IOを使用した ATOM LITE の初期設定です。ファイルを作成、必要なライブラリの準備、初期設定方法を紹介。実際に「Lチカ」プログラムを「コピペ」で書き込み動作確認まで行います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました